2019年、J.C.ペニーの店長ボイド(もとはジャーナリストだったが、ひょんなことからフェイクニュースのでっちあげ屋へと転落した)は、銀行強盗を働き、窓口係の女性を誘拐した上で、逃避行の旅に出る。ティム・オブライエン、20年ぶりにして最後とも言われる長編小説はそのようにして幕を開け、やがて多種多様な人物を巻き込みながら、アメリカを巣食う“虚言症”をめぐる悲喜劇へとドライブしていく。トランプ2.0時代に読むべき一冊。ハーパーコリンズ・ジャパン/¥3,630
岡 美里「私たちは非常にゆっくりと蒸発している」に行く。
横顔のポートレイトが初めて発表されたのは2005年。通りすがりの客から「自分の横顔も描いてほしい」と声をかけられたことをきっかけに依頼が広がり、これまでに約2,000人を描いてきた美術作家、岡美里さ...
「冬、そして春へ―「華やぎ」と「侘び」の調/圏外の眼―伊奈英次の写真世界」に行く。
杉本博司と榊田倫之が主宰する〈新素材研究所〉が新館の基本設計を手掛けた『荏原 畠山美術館』は、既存の本館に新館を加え、2024年10月にリニューアルオープンした。本館では茶道具を中心に、書画、陶磁、...
「[NEW B&F] Book and Food FAIR」に行く。
11月の文学フリマ、12月のTOKYO ART BOOK FAIR。行きたかったのにタイミングを逃してしまった……という人に朗報。新高島駅直結の芸術複合施設『Art Center NEW』にて、94...
21:30〜NHK Eテレ『3か月でマスターする人体』を見る。
人体の営みについて学び直し、自分の知恵とし、ときに行動に結びつける「3ヶ月でマスター」シリーズ新章。第二回は「生命の設計図・ゲノム」。
〈ブルーボトルコーヒー〉の期間限定チョコレートメニューが気になる。
カフェに期間限定のチョコレートドリンクやスイーツが並ぶ、バレンタインシーズンがもうすぐやってくる。魅力的なお店は数あれど、今年必ず足を運びたいと思っているのがブルーボトルコーヒーだ。 1月15日(木...