TOWN TALK / 1か月限定の週1寄稿コラム
CULTURE

[#2] YouTube出演交渉。

2021.05.18(Tue)

公式【蝶野チャンネル】CHONO Network

コロナ禍から始まったYouTube。

昔のプロレス仲間の出演交渉などは10年、20年、30年ぶりの再開になる事もある。

このご時世、OB系への連絡再会は「安否確認」がわりになってます(笑)。

老いる自分を受け入れる人、受け入れ無い人と様々です。

現役時代は興味も無かった、仲間のプロレスラー達も話しを聞いてみると、同じ様な環境、きつかけ、経験をしている事に気が付く事が多い。

公式【蝶野チャンネル】CHONO Network

プロフィール

蝶野正洋

ちょうの・まさひろ|1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年に海外遠征に出発。89年帰国後、90年にIWGPタッグ王座を獲得し、91年には第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年に第75代NWAヘビー級王座を奪取。96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、98年にIWGPヘビー級王者となる。その後、TEAM2000を結成。2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーとなったが、いまなお絶対的な存在感を放ち、”黒のカリスマ”としてプロレス界に君臨し続けている。
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