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ドイツのアンダーグラウンド映画プロジェクト「DUF-BERLIN 79-89」に行く。

@ゲーテ・インスティトゥート東京(東京)&シネ・ヌーヴォ(大阪)

 ドイツのオルタナティブなシーンを発信するインディペンデントマガジン『RISIKO』が、新たな映画プロジェクト「DUF」をスタート! 東京の『ゲーテ・インスティトゥート東京』と大阪の『シネ・ヌーヴォ』にて上映イベントを開催中だ。

 記念すべき第1回目のテーマは「1979〜1989年のベルリン・アンダーグラウンド」。パンク、インダストリアル、実験的アート、フェミニズム、クィア、DIY……。 東西分断下のベルリンで、自由と表現を追い求めた若者たちの爆発的なエネルギーが詰まった貴重な作品がスクリーンで一挙上映される。

『ディー・テートリッヒェ・ドーリスの実験映像集』11/7(土)15:00〜上映&トーク
1980年代西ベルリンの自由なアヴァンギャルド精神が生み出した総合パフォーマンス集団「ディー・テートリッ ヒェ・ドーリス」の映像作品。上映後には、そのメンバーでビジュアルアーティストのケーテ・クルーゼと『RISIKO』編集長の山根裕紀子のアフタートークも実施。作品解説と80年代ベルリンの女性アーティストについて深く掘り下げる。

『アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン:リーベスリーダー』11/7(土)18:00〜上映&トーク
前衛バンド「アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン」のインタビューや過激なライブ映像、MVを通じ、破壊的なノイズから独自の美学へと至る進化を記録したドキュメンタリー。上映後には、本作の監督であり元マネージャーのクラウス・メックと、映画『半分人間』で彼らを捉えた石井岳龍監督のトークショーも開催。

 東京最終日となる11月7日(土)は、1980年代に西ベルリンで結成された実験音楽のパフォーマンス集団の映像作品『ディー・テートリッヒェ・ドーリスの実験映像集』のプレミア上映に、80年代に西ベルリンで結成された前衛バンドを追ったドキュメンタリー『アインシュテュルツェンデ・ノイバウテン:リーベスリーダー』の上映、トークショーにフリードリンクの提供まであるとのこと。音楽好きもぜひ訪れてほしい一日だ。

 大阪では11月14日(土)〜15日(日)の2日間で開催。上映作品のラインナップやタイムテーブルはシネ・ヌーヴォのHPからご確認を。ただのノスタルジーでは終わらない、ドイツのアンダーグラウンドの衝撃を体感しにいこう!

インフォメーション

「DUF-BERLIN 79-89」(東京)

会場:ゲーテ・インスティトゥート東京(東京都港区赤坂7-5-56)
日程:11月4日(水)〜7日(土)

Official Website
https://www.goethe.de/ins/jp/ja/kul/eui/deutsch-underground-filme.html

Official Instagram
https://www.instagram.com/risikomagazine/


「DUF-BERLIN 79-89 in OSAKA」(大阪)

会場:シネ・ヌーヴォ(大阪市西区九条1-20-24)
日程:11月14日(土)~15日(日)

Official Website
https://www.cinenouveau.com/sakuhin/dufberlin79-89
※チケットは11月7日(土)10:00より、ウェブサイトと劇場窓口で販売スタート。

Official Instagram
https://www.instagram.com/risikomagazine/

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