文芸誌に発表された小説や入手が困難になっている書籍の中から、改めて読み直されるべき作品を刊行していくシリーズ「First Archives」が始動。これは全力で応援するっきゃない。第一弾は、身体への眼差しが独特すぎる荻世いをらの作品集。いいね! 個人的には、第105回文學界新人賞島田雅彦奨励賞受賞作「東京キノコ」をまた読みたい。フィルムアート社/¥2,200
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...
「GOKITA RECORDS 五木田智央の妄想レコードジャケット」に行く。
イラストレーションからモノクローム絵画まで、世界を舞台に縦横無尽な表現を続けるアーティストの五木田智央さん。大の音楽好きであることは知られているが、2018年に発表した「架空のレコードジャケット」を...
「現在薬用植物紀行」が気になる。
ヨモギ、オオバコ、ドクダミ……道端の雑草だと認識していた草が、実はナチュラルな万能薬だったりする。そんな見落とされがちな植物の奥深い世界へと誘ってくれる本展は、薬草研究者であ...
「湘南海街珈琲祭 2026」が気になる。
まるでシアトルやメルボルンのように、スペシャルティコーヒーのカルチャーが街に根差し始めている湘南。穏やかな空気が流れ、人と人との距離が心地よい海街を選ぶロースターが増えていて、まさに日本でも有数のコ...