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『幸せな結末 大滝詠一ができるまで』を読む。

萩原健太(著)

 音楽評論家の萩原健太が、「死後公開」の約束のもと、ミュージシャンの大滝詠一に対して三日三晩泊まり込みでロングインタビューを決行したのは1991年8月のこと。大瀧が亡くなり10年近くの歳月が流れた今年、封印が解かれたその内容が、一冊の本としてまとめられた。軽妙洒脱な語り口で明かされるのは、知的好奇心が旺盛すぎる大滝の半生だ。シティボーイの虎の巻になること間違いなし。何度でも読み直したい。¥1,925/文藝春秋

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