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『80年代90年代、新しい日本映画の始まりと終わり──その裏側』を読む。

山田耕大、高鳥都(著)

『家族ゲーム』『私をスキーに連れてって』『木村家の人びと』など、20世紀末の日本を代表する作品を手掛けた映画プロデューサー、山田耕大の回顧録。『必殺シリーズ秘史』の高鳥都を聞き手に迎えて語られるのは、タイトルの「その裏側」という言葉にも現れているように、映画史の知られざる「裏話」だ。まさか森田芳光監督の『家族ゲーム』の主役に、サザンオールスターズの桑田佳祐を起用しようとしたなんて! ¥2,420/かや書房

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