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『男と女とチェーンソー 現代ホラー映画におけるジェンダー』 を読む。

キャロル・J・クローヴァー(著) 小島朋美(訳)

『悪魔のいけにえ』をはじめ、スプラッター映画でなぜか最後に生き残る女子としての”ファイナルガール”に着目しつつそのフェミニズム的な可能性も示唆し、一説にはタランティーノが『デス・プルーフ』を作る上で大いに参考にしたと言われる伝説の映画論が、原初刊行から30年以上のとき経てめでたく初邦訳。これは読むっきゃない。晶文社/¥3,300

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