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『ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき ──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門 』を読む。

仲山ひふみ、ele-king編集部(監修)

 哲学的なポップカルチャー論を通して、出口なしの資本主義について考察し続けた英国の批評家、マーク・フィッシャー。彼が自殺した2017年以後、かなりの数の翻訳が出たものの、いまだに誰かの引用でしかない”「資本主義の終わりより世界の終わりを想像する方が容易い」の人”という印象が強いフィッシャーだが、彼自身もその一員だったイギリス現代思想も含めて、本気で入門したい人こちらを読むべし。彼が残した思考の軌跡を、いかに”使う”かを考える上でもうってつけ。¥2,750/Pヴァイン

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