神奈川県横浜市、弘明寺エリアにあるギャラリー『Goozen』。障害がある人もない人も、様々な人が表現をするアートギャラリーを目指して、開廊以来、障害者のアーティストと健常者のアーティストが合同で作品展示するという独自の取り組みを続けている場だ。オープンから3年と3ヶ月を記念した展覧会がこちら。朝田翔一郎、内田昭夫(『studio COOCA』)、土屋未久、吉田陸人(『やまなみ工房』)などなど、ゆかりある作家をはじめ、参加作家はなんと31名の大編成。「出会い」を大切にしてきた『Goozen』で、ぐうぜんの創造に立ち合おう!
インフォメーション
Goozenのぐうぜん2 3ねんと3かげつ
会場:Goozen
会期:2025年7月9日(水)〜7月31日(木)
時間:13:00〜19:30(最終日18:30まで)
休み:月、火、金
Official Instagram
https://www.instagram.com/goozen6/
3月第2週の「TODO RADIO」を聴く。
POPEYE WebのTODOリストから耳寄り情報を毎週お届けする「TODO RADIO」。ついつい見逃しがちな「TODOリスト」の内容、個人的ニュース、ウェブからのお知らせなど、今週気になる情報を...
『そして彼女たちは』を観る。
幼い妊婦たちの支援施設を舞台に、共同生活を送る5人の少女たちの物語を描く、社会派のダルデンヌ兄弟らしい一作だ。それにしても、コーエン、ファレリー、ウォシャウスキーに続き、サフディすらも兄弟姉妹による...
『しあわせな選択』 を観る。
リストラされた製紙会社のベテランが、別の製紙会社に再就職をすべく同業種の”ペーパーカンパニー”を立ち上げて求人を募り、ライバルになりそうな奴らを一掃する”生死”を賭けた作戦に打って出る、ブラックユー...
『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』を観る。
我らがジョシュ・サフディによる久しぶりの単独監督作は、卓球選手として”てっぺん”を目指す自分勝手なユダヤ男が、それゆえにどんどん”下”に落ちていく姿を、ものすごいハイテンションで描く。その意味で、弟...
『生きものは遊んで進化する』 を読む。
巷では市川市動植物園でサルの人形を肌身離さず持ち歩くニホンザルのパンチ君が話題だが、彼のごとくある種の”遊び”に講じる動物を通して、生物の秘密に肉薄したのがこちら。生きとし生けるものにとって、遊ぶこ...