土井光著『はじめの自炊帳』が発売しました!
料理家・土井光著『はじめの自炊帳』は、POPEYE Webの連載「どのみち毎日食べるから。」がきっかけで生まれた自炊の入門書。
祖父(土井勝)も、父(土井善晴)も料理研究家というちょっと珍しい家庭で生まれた土井光さんが教えてくれる自炊は、誰かのために作るおもてなし料理とも、プロの味を再現する一皿とも違う、自分のための料理です。例えば、基本的なお米の炊き方/1杯分の味噌汁の作り方/そうめんの茹で方・洗い方/弱火でパラパラに仕上がる炒飯/トマトだけで作るスパゲッティ/野菜のフライパン蒸し/肉、卵、玉ねぎで作るミニマルハンバーグなどなど。
この先の人生で週に1度食べても飽きないようなベーシックな料理を学べる一冊になっています。
どのメニューも特別なテクニックは不要。食材はスーパーでも手に入るものだけ。でも、おいしい。それがこの本で紹介しているメニューの共通点。まずは、この本片手にキッチンに立ってみよう!
以下の記事に詳細を掲載中🥄
13:00〜NHK BS『シネマ「シャイアン」』を見る。
メモ:数々の名作西部劇を監督してきた巨匠ジョン・フォードが合衆国政府の政策に翻弄される先住民・シャイアン族の悲劇を描く。1964年/アメリカ
Oneohtrix Point Never 来日ツアーをチェック。
1952年を舞台に、卓球世界一を目指す主人公が道なき道を跳ね回る……現在話題沸騰中の映画『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』。夢幻的に映画を彩るサントラも最高すぎると思っていたら、担当したのはO...
22:00〜NHK Eテレ『最後の講義』を見る。
メモ:人生最後の講義なら、何を語り残すか。各界の第一人者が語る珠玉のメッセージを放送する。今回は「料理愛好家 平野レミ」。こちらの記事も併せてどうぞ!
今村⽂「温かい家 -my red flowers-」に行く。
花や植物を主なモチーフに、半透明のグラシン紙に⽔彩やコラージュを施した作品や、エンコスティックと呼ばれる蜜蝋画の手法を使った作品を制作するアーティストの今村文さん。本展では、2015年に愛知県美術館...
展覧会「うたう仲條 おどる仲條 -文字と画と、資生堂と」に行く。
「松屋銀座」や「細見美術館」、「東京都現代美術館」のロゴデザインなど革新的なデザインを次々と生み出してきたグラフィックデザイナー・仲條正義。とりわけ、長年関わった資生堂での仕事は特筆すべきものだ。同社...