画家の牧野伊三夫さんが、昨年11月に刊行した2冊の単行本『のみ歩きノート』と『へたな旅』。『のみ歩きノート』(筑摩書房刊)は、雑誌「POPEYE」で毎月連載していた記事のなかから36編を抜粋、加筆修正してまとめたもので、『へたな旅』(亜紀書房刊)は、『暮しの手帖』『ノジュール』『なな』『雲のうえ』などの雑誌や、十勝毎日新聞の連載「耕土興論」などに掲載したエッセイと挿絵のなかから抜粋、大幅に加筆修正してまとめたもの。そんな2冊の刊行を記念した原画とスケッチの展示と、近作版画作品や絵付け皿、日田のまな板、オリジナル活版絵葉書集等の展示販売が開催中。この機会にぜひ。
インフォメーション
『のみ歩きノート』『へたな旅』刊行記念 牧野伊三夫原画展
会場:Title
会期:〜2025年3月11日(火)
時間:12:00〜19:30(日曜日は19時まで)
休み:水曜、第一・第三火曜定休日※3月3日(月)は18時、最終日3月11日(火)は17時にて閉場。
Official Website
https://www.title-books.com/event/13224
19:30〜NHK BS『街角ピアノ スペシャル』を見る。
世界の空港・駅・街角に置かれた“自由に弾けるピアノ”を観測する『街角ピアノ』。「ハラミちゃん イタリアを行く」スペシャル編を放送。
「未来のほうからやってくる。」をチェック。
13:40〜テレビ東京『午後のロードショー』を見る。
今年4月1日に放送30周年を迎える『午後のロードショー』。2000年に公開された映画『チャーリーズ・エンジェル』3年ぶりの痛快アクション第二弾を放送! 「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」2...
25:00〜TBSラジオ『JUNK 爆笑問題カーボーイ』を聴く。
「Zine & Book フェス in 神保町」に行く。
「餅は餅屋に。本は神保町に。」と言っても過言ではないほど、“本の街”としての伝統を持つ神保町。古い書籍文化を大切に守りながら、近年はZINEの普及やシェア型書店の増加といった新たな潮流も柔軟に受け入れ...