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「FOR STOCKISTS EXHIBITION TAIPEI 2026」が気になる。

@松山文創園区北向製煙工場

Artwork: Jamil Baloch

 かつてPOPEYE本誌の「クラフトマンシップ」特集でも取材させてもらった、池袋の自由学園明日館で毎年行われている合同展「FOR STOCKISTS EXHIBITION」。2005年にスタートして以来、知っている人も多いだろうけど、バイヤーやショップ関係者を対象とする東京展とは異なり、今月は初めて台湾・台北を舞台に、一般の来場者に向けたマーケットが開催される。これまでと同じくプロダクトやファッション、出版などさまざまなものづくりに携わる気鋭のブランドとショップやバイヤーが直接出合う場でありながら、僕ら生活者も作品を一堂に見れる貴重な機会だ。

 会場となるのは、日本統治時代の煙草工場跡地を活用した文化施設「松山文創園区北向製煙工場」。〈AkihiroWoodworks〉や〈Araheam〉をはじめ、〈COW BOOKS〉、〈地衣荒物〉、〈Highway〉など日本と台湾から約40ブランドが集結する。曰く、「商談のための展示会と、一般の方々がプロダクトと出合うマーケット。その双方をひとつの会場でつなぐことで、ブランドと台湾の市場、そして生活者との間に、より立体的な関係をつくることを目指す」とのこと。

 海を越えて混じり合う、新しいクラフトマンシップのかたち。その萌芽をぜひ目撃しよう!

インフォメーション

FOR STOCKISTS EXHIBITION TAIPEI 2026

会場:松山文創園区北向製煙工場(台北市信義区光復南路133号)
会期:2026年11月13日(金)11:00〜18:00|Invitation Only / BtoB
2026年11月14日(土)11:00〜20:00|一般公開
2026年11月15日(日)11:00〜18:00|一般公開

Official Website
https://www.forstockists.jp/

入場チケットはこちらから
https://www.accupass.com/event/2607160605284048092920

Instagram
https://www.instagram.com/for_stockists_exhibition/

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