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『きっと誰かに話したくなる名作映画のエピソード300』 を読む。

リュドック(著) 坂本千春 (訳)

 例えば、『ファイト・クラブ』のマーラ(主人公とねんごろになる謎の女)の電話番号と『メメント』のテディ(物語のキーマン)の電話番号が、まったく一緒の”555-0134”であるとか、飲みの席でほんのちょっと盛り上がりそうなネタの宝庫。本ではそこまで踏み込んでないが、この事実から同じく記憶喪失というか”自分探し”をめぐる『ファイト・クラブ』と『メメント』を比較してみるとか、批評のタネ本としても使えそう。¥2,530/フィルムアート社

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