1899年に創業した紙の専門商社「竹尾」の、第21回目となる年賀状展が今年も開催! 東京、大阪、福岡の3拠点で一斉に催される本展は、その名のとおり、全国各地のグラフィックデザイナー、装幀家、パッケージデザイナー、アートディレクターなど総勢100組を超える方々の「年賀状」にフォーカス。それは一枚の紙にのせた、さまざまな方の“個人的な”2026年へのメッセージである。年賀状という存在が電子メールへと移り変わりつつある昨今、改めてフィジカルな文化に目を向けてみよう。“素早さ”や“手軽さ”を求めたことでぼやけてしまった、大事なものが見えてくるに違いない。
インフォメーション
「クリエイター100人からの年賀状」展 Vol.21
会場:見本帖本店(千代田区)、淀屋橋見本帖(大阪市)、福岡見本帖(博多区)
会期:2026年1月22日(木)~2月18日(水)
時間:見本帖本店/淀屋橋見本帖 11:00~18:00
福岡見本帖 9:00~17:30
入場:無料
※閉館日は各会場によって異なるためHPを要確認。
Official Website
https://www.takeo.co.jp/exhibition/mihoncho/detail/20260122.html
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...