「Arts & Crafts for the Age of Eclectic」をタグラインに世界中の工芸と文化にまつわるトピックを幅広く取り上げる雑誌『Subsequence(サブシークエンス)』。最新号のVol.8の刊行を記念したトークイベントが開催する。登壇するのは、『Subsequence』編集長であり、POPEYEやPOPEYE Webでも多くの記事を執筆していただいているフリーエディターの井出幸亮さん、アートディレクターの仁木順平さん、デザイナーの田上亮介さん、フォトグラファーの深水敬介さんら創刊号から参加している制作スタッフの面々。聞き手は我らがPOPEYE Webエディトリアル・ディレクターの宮本です。編集後記的に2019年からのおよそ7年間の活動を振り返るとのことで、制作の話題からコンセプトやデザイン、印刷、製本、販売までざっくばらんにトーク予定。変化し続ける出版・制作を取り巻く環境から、改めて、雑誌とは何かを考える貴重な時間になりそうだ。ちなみに、来店参加の方には、過去号発売時に配布していた限定ノベルティをプレゼント予定とのことで、『Subsequence』ファンはもちろん、出版、雑誌文化に興味のある人はお見逃しなく!
インフォメーション
『Subsequence Vol.8』 刊行記念トークイベント
場所:代官山 蔦屋書店(3号館2階シェアラウンジ)
日程:2026年12月17日(水)
時間:19:00〜20:30
参加条件:イベントチケット予約・販売サービス「Event Manager」にて、以下対象商品をご購入いただいた方
対象商品:
【来店参加の場合】
・来店参加券 税込2,200円
・『Subsequence Vol.8』付き来店参加券 税込6,600円(Subsequence Vol.8税込4,950円+来店参加券税込1,650円)
※Vol.8は、綴じ糸が7色ございますが、ご希望のお色でのお渡しが出来ない可能性もございます。どうかご了承くださいませ。
【オンライン視聴参加の場合】
・オンライン参加券 税込1,650円
・『Subsequence Vol.8』付きオンライン参加券 税込6,600円(Subsequence Vol.8税込4,950円+オンライン参加券税込1,100円+送料税込550円)
※『Subsequence Vol.8』は12月13日の発売後、随時発送いたします。
※Vol.8は綴じ糸が7色ございますが、お色をお選びいただくことはできません。ランダムでの発送となります。
Official Website
https://store.tsite.jp/daikanyama/event/cooking/51412-1136561127.html?srsltid=AfmBOorqPFTmuNjnR_PtIwRL6ILzhSjoelSe9x83ZsHO1HiIrUDkpajN
『センチメンタル・バリュー』を観る。
『私は最悪』で話題になったヨアキム・トリアー監督&レナーテ・レインスベ主演コンビの再タッグ作。今度のテーマはズバリ、家族だ。ノルウェーで活躍する女優ノーラの前に、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不...
『ブゴニア』を観る。
ネットの陰謀論に洗脳されてしまったらしいテディは、純朴な従弟のドンを従え、製薬会社のやり手経営者ミシェルを拉致監禁する。テディいわく、ミシェルは地球を侵略するエイリアンだというが、彼女には身に覚えが...
『トゥギャザー』を観る。
心機一転すべく山奥に引っ越してきた倦怠期のカップルが、ハイキングの最中に不穏な穴の中に落ちたことで、なぜか体がくっつき始めてしまうというボディホラー。愛し合う2人が1つになる。エモいラブソングの歌詞...
『いくつもの鋭い破片 上』を読む。
近年、ミュージカル化されたり、ルカ・グァダニーノ監督に再映画化されるという噂もあったりと、再評価の渦中にある『アメリカン・サイコ』。その著者による久しぶりの小説がこちら。1981年のLAの高級住宅街...
『実験音楽 1970年から現代まで』を読む。
実験音楽とは何か? 誰もが気になっているはずのその問いに、ジョン・ケージから大友良英まで、半世紀にわたる実験音楽の営みを500名を超える作家とその作品を通して向き合った鈍器本。著者は言う。「私はこの...