「私とは何か?」と問う哲学書は数多いが、本書が問題にするのはタイトルの通り「私たちとは何か?」。著者は冒頭にこう綴る。「最初にこう考えてみよう。政治の主体とは〈私たち〉である、と」。実際、”左派と右派”や”マジョリティとマイノリティ”などをはじめ、政治とはあらゆる〈私たち〉の対立の上に成り立っているのは、実感としてよくわかる。その上でこの〈私たち〉の可能性はどこにあるのかを、著者は思考し抜く。多様性と分断の時代にこそ読むべき一冊だ。¥3,960/法政大学出版
3月第3週の「TODO RADIO」を聴く。
WASTE! presents “Ordinary Miracles”/いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの80年/アフター6ジャンクション2/世界の快適音楽セレクション/マーティ・シュプリー...
19:57〜NHK総合『チコちゃんに叱られる!』を見る。
メモ:放送8年目に突入した、5才のチコちゃんが素朴な疑問を問いかける名物番組。今週の放送は「車酔いの謎/イルミネーションの謎/トウガラシの謎」
展覧会「Things Near, Things Dear」に行く。
東京は神田にあるギャラリー『光灯』で、DAISAK、木下理子、DIEGO、BIEN、松下徹、山崎悠人など気鋭の12名の作家によるグループ展が開催中! 「身近にあるもの」「親しみのあるもの」がテーマに...
「ART FAIR TOKYO 20」に行く。
2005年から始まり、今年で20回目を迎える国内最大規模のアートフェアが開催中。総面積5,000㎡(!)の展示ホールに国内外から141軒のギャラリーが一堂に会す本展では、古美術や工芸から、日本画、近...
nakaban個展「In Modest Blue」に行く。
雑誌『サブシークエンス』でも毎号お馴染みの画家nakabanさんの個展が開催中! 昨年末に発表した作品集『In Modest Blue』(ELVIS PRESS)の刊行記念である本展では、架空の街を...