7月14日はフランスの革命記念日。現地では軍事パレードや花火で盛り上がるこの祝日を、飯田橋の東京日仏学院でもお祝いするのが毎年恒例の「パリ祭」。ダンスパーティー、コンサート、AXNチャンネルによる特別上映会、ペタンク大会、子ども向けのアクティビティが開催され、中庭は小さなパリになる。フランス料理界に名を残すベルナール・ロワゾーの精神を受け継ぐレストラン『ロワゾー・ドゥ・フランス』も出店し、ステーキ、フレンチフライ、サントノレといった限定メニューをはじめ、バーベキューやサンドイッチなどの軽食、ワインやシードルもそろう。芝生に腰を下ろしてライブを聴くのも、レストランで贅沢な時間を過ごすのもよし。開催は7月12日。坂倉準三と藤本壮介が手がけた建築も見どころの、緑豊かな語学学校兼文化センター・東京日仏学院で、ひと足早く祝祭ムードを味わおう。
インフォメーション
パリ祭2025
開催日:7月12日(土)
時間:11:00~22:30
入場料:無料
場所:東京日仏学院 東京都新宿区市谷船河原町15
Official Website
https://culture.institutfrancais.jp/event/parisai2025
谷口雅彦写真展『稚児と大仏』に行く。
最近、かつての小学生たちを集めた1999年の写真集を見て、いろいろと思うことがあった。当時撮られた写真も、時を経て見返すと、また違った景色を見せてくれる。そんなタイミングで、とある写真展の開催が目に...
「The Moving Library Carrying Today into Tomorrow. この日を、未来へと運ぶ」に行く。
動画も倍速に見る時代。色んな情報やニュースも日々どんどん更新される、スピーディーなこのご時世。忙しないからこそ、情報も、噂話も、身近な電子機器も、色んなものの “賞味期限”が短いのも現代...
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...