インテリア好きなら一度は憧れる、機能と美しさの両方を兼ね備えたモダニズム家具。この春はさらに一歩踏み込んでみてはいかがだろう。板橋区にあるギャラリー『CASA DE』が主催する本企画展では、近代的なデザインにブラジルの生活様式やマテリアルが溶け込んだ「ブラジリアンモダニズム」の世界にフォーカス。ブラジル独自のインスピレーションを織り交ぜたセルジオ・ロドリゲス、人間工学に基づいたモダニズム家具の最先鋭を走ったリカルド・ファザネロの2名のデザイナーに焦点を当てる。うっとりとするようなシルエットに素材使い、座ればその心地は一級品。それでいて他のモダニズム家具とは一味異なる薫りと大胆さを兼ね備えた作品は、他ではなかなかお目にかかれない。「駐日ブラジル大使館」で開催されているというのも気になるポイント。
インフォメーション
Sergio Rodrigues & Ricardo Fasanello展 ~異彩なブラジリアンモダニズムを探る~
場所:駐日ブラジル大使館(東京都港区北青山2-11-12)
会期:4月1日(火)〜4月18日(金)
時間:11:00〜17:00(最終入場16:30)
休み:土、日
料金:無料、アポイントメント不要
Official Website
https://gallerycasade.com/exhibition/sergio-rodrigues-ricardo-fasanello%e5%b1%95
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