映画において「障害者」はいかにして描かれてきたのか? を『エレファント・マン』や『フォレスト・ガンプ/一期一会』といった古典的名作から、『コーダ あいのうた』など近年の作品までを通して分析すると同時に、社会における「障害観」の変化をも見通す一冊。本書を読むべき理由は、中で取り上げられる『ケイコ 目を澄ませて』の三宅唱監督が寄せた帯文が全てを物語っている。『「映画について」ではなく「映画とともに」、私たちのいまを考え続けるために、この本はある』。¥2,640/フィルムアート社
岡美里×岡本仁×クマタイチ「風景は、どこからやってくるのか。──演劇を見るように町を眺めてみたら」に行く。
タウントークにも登場してくれた美術作家・岡美里さんの新刊『デザイン採集譚ー「見立て」で読み解く、町の風景。』が10月14日に発売。建築や看板、店先、道具、植物、路上の小さな出来事まで、172種のデザ...
『THE NEW JAPAN 』最新号発売&展示が気になる。
『POPEYE』でもお馴染みのW. David Marxさんが編集長を務めるバイリンガル・マガジン『THE NEW JAPAN』の最新号「03 MIYAZAKI」が発売! 日本各地の文化や風土、人々...
「Tyondai Braxton Japan Tour 2026」に行く。
NYのエクスペリメンタル・ロックバンド、バトルスの結成メンバーであり、作曲家、プロデューサー、教授。多岐にわたる活動と、米オルタナ・シーンでの多彩な活躍で知られるタイヨンダイ・ブラクストン。とびきり...
「C.E presents Carlos Souffront, PLO Man & 1-Drink」が気になる。
芸術の秋の到来。音楽とファッションが楽しめるこちらに訪れてみるのはいかがだろう。2011年のブランド発足以来、不定期でミュージシャン、プロデューサー、DJと共にイベントを開催してきた〈C.E(シーイ...
「Mikkeller&Friends Beer Weekend “Rooftop Beer&Beats”」が気になる。
2026年10月10日(土)、11日(日)に開催される「Mikkeller&Friends Beer Weekend」は、Mikkellerと日本全国から集まる個性豊かな全14ブルワリー=...