横浜市内で最大級の面積を誇る「こども自然公園」で行われる「Yokohama Nature Week 2025」。自然豊かな土地に面白いショップが集まって相鉄線沿線の魅力を発信しており、『青果ミコト屋』、インドカレーの「Nadi」、野毛のタコス屋『AFRO TACOS』などバラエティに富んだ17のフードトラック(※日によって変動)が並び、ハンモックなどアウトドア気分を高めてくれるエリアも。「家族みんなで楽しむ」ことがテーマになっているから、園内を周遊するミニトレイン、遊具、シャボン玉パフォーマンスなど子どもも喜ぶアクティビティも充実。旭区といえば「ズーラシア」が有名だけど、こんなに広くて気持ちのいい公園があるとは知らなかった! 子どもも大人も満たされるイベント、ぜひ足を運んでみて。キービジュアルにディック・ブルーナのイラストが使われていて、オリジナルグッズもとびきり可愛いよ。
インフォメーション
Yokohama Nature Week 2025
日時:5月16日(金)〜5月18日(日)
時間:10:00~17:30
※17日(土)のみ17:30〜20:00のナイトイベントも実施(事前予約制)
場所:こども自然公園 神奈川県横浜市旭区大池町65-1
Official Website
https://www.sotetsu.co.jp/ynw/
「素材博覧会」に行く。
編み物に裁縫、アクセサリー作り、レザークラフト。ハンドメイドを趣味にしたいけど始めるきっかけを作るのは難しい。そんなときにおすすめなのが「素材博覧会」。本イベントでは毛糸や布、ビーズ、ボタン、コルク...
『センチメンタル・バリュー』を観る。
『私は最悪』で話題になったヨアキム・トリアー監督&レナーテ・レインスベ主演コンビの再タッグ作。今度のテーマはズバリ、家族だ。ノルウェーで活躍する女優ノーラの前に、幼い頃に家族を捨てて以来、長らく音信不...
『ブゴニア』を観る。
ネットの陰謀論に洗脳されてしまったらしいテディは、純朴な従弟のドンを従え、製薬会社のやり手経営者ミシェルを拉致監禁する。テディいわく、ミシェルは地球を侵略するエイリアンだというが、彼女には身に覚えが...
『トゥギャザー』を観る。
心機一転すべく山奥に引っ越してきた倦怠期のカップルが、ハイキングの最中に不穏な穴の中に落ちたことで、なぜか体がくっつき始めてしまうというボディホラー。愛し合う2人が1つになる。エモいラブソングの歌詞...
『いくつもの鋭い破片 上』を読む。
近年、ミュージカル化されたり、ルカ・グァダニーノ監督に再映画化されるという噂もあったりと、再評価の渦中にある『アメリカン・サイコ』。その著者による久しぶりの小説がこちら。1981年のLAの高級住宅街...