令和五年

2023

三月

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2023年03月06日(月)


MUSIC

本日のBGM

出演者:コクブユウ(POPEYE Webクリエイティブディレクター)、井出幸亮(POPEYE Webシニアエディター)、トロピカル松村(POPEYE Webライター)


TV & RADIO

24:01〜TBS『不夜城はなぜ回る 』を見る。

「鹿児島で籠目透かし彫り職人に遭遇!/三重で駅に住む夫婦に密着!」

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EVENT

今日は「スポーツ新聞の日」

一番印象深かった社会現象は80年代後半から90年代にかけて、中高年男性のような言動をとる若い女性「オヤジギャル」だろう。スポーツ新聞で野球や競馬の記事を読む、立ち食いそばや牛丼、カツ丼などをかき込む、居酒屋で「プッハーッ!」、笑う時は「ダハハ」。そんな男性顔負けの女性たちのパワーを敏感に感じ取った〈SEIKO〉は、『女性の社会進出を後押しする』ために風を起こそうと考えました。

こちらの記事もあわせてどうぞ。

目指せGEEK WATCH図鑑!!! Vol.10

MOVIE

『フェイブルマンズ』スティーブン・スピルバーグ(監)を観る。

(C)2022 Universal Pictures. ALL RIGHTS RESERVED.

満を持してスピルバーグの自伝的映画の登場だ。幼少期に初めて観た映画『地上最大のショウ』における列車事故シーンに衝撃を受けた主人公サミー(もちろん、モデルはスピルバーグ)は、おもちゃの列車を事故らせては8ミリカメラで撮影するという狂気的とも言える行動を繰り返す。そして、それがきっかけで映画監督を目指し始める。この挿話が事実かどうかは定かじゃないが、感動作であっても陰惨なシーンを入れずにはいられないスピルバーグなら、こんな過去があっても不思議じゃない。とにかく必見。3月3日(金)より公開。

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BOOK

『ブッカケゾンビ』を読む。

ジョー・ネッター(著) 風間賢二(訳)

エロ動画鑑賞をこよなく愛する妻子持ちの男が、憧れのポルノ女優が近所で撮影するとの情報を聞きつけ現場である墓場に行ったら、ゾンビの襲撃に遭遇し……と、あらすじを書いて思う、とんでもねー小説だ! しかし、ただの下品な三文小説と侮るなかれ、なんせ翻訳はかの風間賢二さんが手がけているのだから。タイトルに込められた意味は、知らぬが花でしょう。¥1,320/扶桑社


ART

レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才 @東京都美術館

「クリムトかエゴン・シーレか」。映画『アデル、ブルーは熱い色』で、おしゃれピープルたちがこんな会話を繰り広げる場面があった。シーレとクリムトは同じオーストリア出身で同時代の画家でも、どちらを選ぶかでその人の性格がちょっとわかるくらいに対照的であるということだ。映画の言葉を借りるなら、クリムトは「華やかで装飾的」なのに対してシーレは「暗くて黒い」。これだとシーレに良い印象を抱かないかもしれないが、実のところシーレはクリムト(彼の師匠)に「才能がありすぎる」と言わしめた稀代の天才画家なのであるから要チェック。18歳以下は入場無料。2月9日(木)までは大学生・専門学生も無料と、若者の財布にも優しい展示になっている。しかしまあ作品の影響力が強いから良い意味で要注意だ!

会場:東京都美術館
会期:2023年1月26日(木)〜4月9日(日)(※会期等は変更になる場合がございます)
時間:9:30〜17:30、金曜日は20:00まで(入室は閉室の30分前まで)
休み:月曜日
会場:東京都美術館(東京・上野公園)〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
料金:一般 2,200円 / 大学生・専門学校生 1,300円 / 65歳以上 1,500円
※本展は、展示室内の混雑を避けるため、日時指定予約制となっております。
※詳細は公式HPにて。

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