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2023年01月11日(水)


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TV & RADIO

19:00〜NHK BS1『アナザーストーリーズ 運命の分岐点「戦後最大のヒーロー 力道山 知られざる真実」』を見る。

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25:56〜テレビ朝日『岩井&花澤 まんが未知』を見る。

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今日は「塩の日」

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のりしおに取り憑かれた理由

ART

Gallery selection: 1990 – 2010@ギャラリー小柳

Installation view at Gallery selection: 1990 – 2010, Gallery Koyanagi

グループ展「Gallery selection: 1990 – 2010」が開催。そのタイトルの通り、ギャラリーがコレクションしている作品の中から1990年から2010年の20年の間に制作された作品を展示。スペインを代表する陶芸作家のクラウディ・カサノバス、姫路市立美術館での「本歌取り」の展示も面白かった杉本博司、さらには児嶋サコ、吉澤美香、アラーキーまで。ギャラリーの充実ぶりが窺える。いまや大きな美術館でしか見れないようなアーティストたちの過去作にふれることができるチャンス! 企画展もおもしろいけど、思わぬ作品との出会いがあるからコレクション展もいいよね!

会場:ギャラリー小柳
会期:2022年11月10日­(木)〜2023年1月14日(土)
時間:12:00〜19:00
休み:日・月・祝日休廊 *冬季休廊:12月25日-2023年1月9日
料金:無料

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ART

中谷ミチコ「デコボコの舟 / すくう、すくう、すくう」 @アートフロントギャラリー

《デコボコの舟》2022 展示風景
photo: Hayato Wakabayashi

彫刻というと、木や石・金属や粘土といった素材を作家がイメージするカタチに削ったり、足したりすることで作品にしていく。だから当たり前だけれど、彫刻は平面ではなく立体としてこの我々が住む三次元の空間に存在するわけだ。ところがどっこい中谷ミチコが本展で展示しているのは、そんな彫刻の前提を逆手にとるかのような新たなイメージである。粘土で作った像を型取り反転した凹凸として表現された造形。その凹んで質量をもたない部分、いわば三次元の空間に存在していない部分には、たしかに”不在”が”存在”しているのだ。そんな詩的な空間に身を委ねてみては!

会場:アートフロントギャラリー
会期:2022年11月30日(水)〜2023年1月22日(日)
時間:水~金 12:00〜19:00/土日 11:00〜17:00
休み:月、火、および冬季休業12月26日〜1月6日
料金:無料

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MOVIE

『ippo』 柄本佑(監)を観る。

©がらにぽん

“日本一の映画好き俳優”と言っても過言じゃない柄本佑さんによる監督作は、劇作家·加藤一浩さんの戯曲に基づく3作の短編からなるオムニバス。いずれもひとつの限定的な空間において、2人の男が意味深な会話を繰り広げるだけだが、それぞれ映画的な企みに満ちていて、さすが柄本さんと言うしかない仕上がり。出演者も、加瀬亮さんや高良健吾さんなど超豪華。ぜひ“映画初め”に! 1月7日より公開。

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BOOK

『ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方』を読む。

『ミシェル・フーコー 権力の言いなりにならない生き方』
箱田徹(著)

ミシェル・フーコーは、20世紀の現代思想界を代表するひとりとして名高い。しかし、難解だ。そんなフーコーの思考が、わかりやすくコンパクトにまとめられた本書は、主に彼の社会批評理論にフォーカスし、現代の社会を変えるための道筋を指し示す。読んだ後、とってもやる気があがってくる一冊だ。¥880/講談社