令和四年

2022

五月

14

Saturday

TODOカレンダー

2022年05月14日(土)


TV & RADIO

22:30〜NHK BSプレミアム『世界サブカルチャー史 欲望の系譜「アメリカ 闘争の60s」』を見る。

戦後アメリカはいかにして現在の姿となったのか。時代の変遷を読み解く全8回シリーズの2回目。

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TV & RADIO

23:30〜TBS『人生最高レストラン(ゲスト:友近)』を見る。

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二十歳のとき、何をしていたか?/友近

ART

池田亮司展@弘前れんが倉庫美術館

池田亮司《data-verse 3》2020年 撮影:浅野豪 ©︎Ryoji Ikeda

国際的なアーティスト/作曲家である池田亮司の大規模個展が開催中。テクノロジーを駆使し、音や光を用いて鑑賞者を引き込む作品世界が広がる。吹き抜けの大空間に現れる「data-verse 3」はそんな取り組みの集大成でもあるので要チェックだ。れんが造りの美しい建築と共鳴する展示空間は、ここでしか味わえない特別な体験となりそう。

会場:弘前れんが倉庫美術館
会期:2022年4月16日(土)〜8月28日(日)
休館日:火曜日(ただし8月2日は開館)
時間:9:00〜17:00(入館は閉館の30分前まで)
入場:一般 ¥1,300、大学生・専門学校生 ¥1,000、高校生以下無料 詳細はHPにて

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MUSIC

本日のBGM


FOOD

『タチアナ焙煎所』のカルボナーラとプリンとピザトースト

上北沢の喫茶店兼焙煎所『タチアナ焙煎所』に新メニューが3つ登場。店主・テルさんが以前働いていた喫茶店『ぽえむ』のマスターから伝授されたオリジナルレシピで作るカルボナーラは、醤油を入れて炒めた香ばしい一品。ピザトーストは赤ワインで煮込んだミートソースがたっぷりかかり、卵と砂糖と牛乳のみで作ったプリンは固めでクラシックな仕上がり。どれも珈琲と一緒に味わいたい。

インフォメーション

タチアナ焙煎所

火・水・金に1品ずつランダムで登場。◯東京都杉並区下高井戸4-8-2 ☎︎03・6379・8737 9:00〜18:00 月休※木曜は焙煎日のため珈琲豆販売のみ


ART

篠田桃紅展 Toko Shinoda : a retrospective@東京オペラシティ アートギャラリー

《熱望》2001年、墨・朱・銀地/カンヴァス、150.0×100.0cm、公益財団法人岐阜現代美術財団蔵

篠田桃紅は墨による独自の抽象表現、空間表現を開拓した画家だ。戦後まもなく単身渡米し、海外でも高い評価を得てきた桃紅。展示では、建築とのコラボレーションなど多岐にわたる仕事の全貌を知ることができる。ジャンルに囚われない作品のおおらかさは、五感の全てを刺激してくれるはず。

会場:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2022年4月16日(土)〜6月22日(水)
休館日:月曜日(ただし5月2日は開館)
時間:11:00〜19:00(入場は18:30まで)
入場:一般 ¥1,200、大学・高校生 ¥800、中学生以下無料 詳細はHPにて。

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ART

ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策「写真と絵画-セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」@ アーティゾン美術館

写真家の柴田敏雄と鈴木理策が活動の初期より関心を寄せ続けたポール・セザンヌ。そこを起点に、石橋財団の貴重かつ豊かなコレクションと「ジャム・セッション」することで、現代の写真作品と絵画の新たな関係性が提示されている。作品だけでなく、キュレーションの面白さにも触れることができそう。

会場:アーティゾン美術館(6階展示室、4階展示室内ガラスケース)
会期:2022年4月29日(金)〜7月10日(日)
休館日:月曜日
時間:10:00〜18:00、金曜日は20:00まで(入館は閉館の30分前まで)
入場:ウェブ予約チケット ¥1,200、当日チケット(窓口販売)¥1,500、学生無料(要ウェブ予約) 詳細はHPにて。

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ART

猪瀬直哉「The Utopia Chapter 6」@THE CLUB

Naoya Inose, The Construction | 1534 | Edward Clarke, 2021, Black ink and watercolour on wooden panel, 41×30.5cm, ©THE CLUB

GINZA SIX 6Fの銀座 蔦屋書店内にあるギャラリー、THE CLUBにて猪瀬直哉の個展が開催中。特筆すべきは彼の圧倒的な絵画技法と表現力だ。多岐にわたる技法で「ユートピア」が紐解かれていく様はまるで西洋絵画史のドキュメンタリー。THE CLUBはこちらの展示をもって閉廊予定。行きそびれることのないように!

会場:THE CLUB
会期:2022年4月28日(木)~6月11日(土)
休廊日:日曜、月曜
時間:12:00~19:00
入場:無料

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BOOK

「踊るミシン2022Final」を買いに行く。

photo: Keisuke Fukamizu

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BOOK

『気狂いピエロ』を読む。

『気狂いピエロ』
ライオネル・ホワイト(著)、矢口誠(訳)

タイトルを読んで「おや?」と思ったあなたは、きっと映画好きに違いない。そう、ジャン=リュック・ゴダール監督の同名映画の原作が、満を持して初翻訳されたのだ。映画版との印象はまぁまぁ違う気もするのが、それはこのクールすぎるハードボイルドの魅力を減じさせるものではない。アリーという名のファム・ファタールに取り憑かれた1人の男の妄執を、心ゆくまで味わわれたし。¥693/新潮社