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2021年04月14日(水)


MUSIC

本日のBGM👣


BOOK

『クラシック名曲「酷評」事典 上』

『クラシック名曲「酷評」事典 上』
ニコラス・スロニムスキー(著) 藤村奈緒美(訳)

ベートーヴェンとかストラヴィンスキーとかショスタコーヴィチとか、もう批判するなんて気分にすらならないレベルの巨匠たちも、活躍していた当時は罵詈雑言にさらされていたらしい。これはそんな“ディスり”のみを厳選して編まれた意地悪な事典。こういう企画は大好物なんだよな。¥2,090/ヤマハミュージックメディア


MOVIE

『アンモナイトの目覚め』フランシス・リー(監)

(C)The British Film Institute, The British Broadcasting Corporation & Fossil Films Limited 2019

シーアシャ・ローナンって線が細いケイト・ウィンスレットみたいだなぁと思っていたが、本作ではそんな2人が共演している。しかも、1840年代のイギリスを舞台に展開するのは、ウィンスレット演じる古生物学者と、ローナン演じる貞淑な人妻が、惹かれ合う物語。風貌が似ている2人が演じるというところに、何か深読みポイントがある気がしたけど、どうなんだろう。4月9日より全国公開。

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ART

Group Exhibition「Youth(仮)」@YKG / Yutaka Kikutake Gallery

奈良美智の原案のもと、世代や背景を超えたアーティスト達が"どうしても失うことのできない青春"をテーマに集ったグループ展。参加メンバーは中原正夫、奈良美智、上村洋一、谷口正造、ナタリー・ホーバーグ。青春、夢、恋、自身の在り方を示すエネルギー、社会システムに組み込まれていない存在が持つ自由な想像力が生み出すカオスと秩序を見に行こう。

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ART

Hiro Kurata & Koichi Sato「Mirrored」 @DYH

NY拠点の作家、Hiro KurataとKoichi Satoによる2人展が新宿区若葉の『DYH(Destroy Your Habits)』にて開催。 両作家ともに普段キャンバスを用いた制作をしているが、本展ではキャリアの中で初めて「紙」へのドローイング/ペインティング作品を発表。

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ART

Private Fiction @調理室池田

雑誌の企画でコラボレーション作品を制作したことによって開催することとなったアーティスト・小町渉と、写真家・草野庸子の2人展。会場である『調理室池田』は川崎市中央卸売市場にあるため、展示はその営業時間に合わせて朝7時〜13時で開催。

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ART

Boys, Girls and Cats ï¼ XYZcollective

長谷川友香の個展が「XYZcollective」にて開催。本展では、大衆が愛する”merchandise”をモチーフとして、独自の視点とユーモアや皮肉を交え、作品として新たな価値観をアウトプットする。

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ART

澤田知子 狐の嫁いり@東京都写真美術館

澤田知子《ID400》#001-100 1998年 自動証明写真機で撮影したオリジナルプリント ゼラチン・シルバー・プリント(100枚組4点/4枚組1点) 東京都写真美術館蔵

“内面と外見の関係”という普遍的なテーマを問い続け、自らの姿や顔を被写体にし、ポートレイトの手法を軸に作品を制作してきた澤田知子の大規模個展が東京都写真美術館にて開催。

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ART

3.11とアーティスト:10年目の想像@水戸芸術館現代美術ギャラリー

小森はるか+瀬尾夏美《二重のまち/交代地のうたを編む》2019
©Komori Haruka + Seo Natsumi

東日本大震災から10年となる2021年3月。当時、臨時の避難所にもなった本館では「想像力の喚起」という芸術の本質に着目し、”もはや「過去」”となりつつある厄災と今をつなぎ直そうとする作品群を紹介する。

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