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2021年04月01日(木)


MUSIC

本日のBGM


BOOK

『星の時』

『星の時』
クラリッセ・リスペクトル(著) 福嶋伸洋(訳)

“ブラジルのヴァージニア・ウルフ”との通り名を持つ著者が綴るのは、「不幸であることを知らない」という一人の女性の物語。地方からリオのスラムにやってきた彼女は、コカコーラとホットドッグが大好きという設定もなんか素敵だし、ボサノバのジャケットのような表紙も洒落ている。¥ 2,695/河出書房新社


MOVIE

『Style Wars』トニー・シルバー(監)

©MCMLXXXIII Public Art Films, Inc. All Rights Reserved

1970年代後半から80年代前半にかけてのブロンクスほど、リアルタイムで体験してみたかった時代はない。なんせラップ、ブレイクダンス、グラフィティが一挙に産声を上げたんだから。タイムマシンはないけど、当時のグラフィティ文化を映したこの伝説的ドキュメンタリーが本邦初公開されるから、こりゃ観るしかない。3月26日公開。

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ART

アブドゥライ・コナテ 個展 – The Diffusion of Infinite Things – @STANDING PINE

Un cerf-volant pour les enfants de mon pays, 2019, Textile, 294 × 456 cm

1953年にマリのディレ圏に生まれ、バマコ国立芸術院、そしてキューバのハバナのアルテ研究所で絵画を学んだ後、再びマリへ戻り現在はバマコを拠点に活動するアブドゥライ・コナテの日本初個展が、愛知県名古屋市の『STANDING PINE』にて開催!

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ART

Boys, Girls and Cats @XYZcollective

長谷川友香の個展が「XYZcollective」にて開催。本展では、大衆が愛する”merchandise”をモチーフとして、独自の視点とユーモアや皮肉を交え、作品として新たな価値観をアウトプットする。

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ART

平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989-2019 @京都市京セラ美術館 新館「東山キューブ」

美術評論家の椹木野衣を企画・監修に迎え、独自の視点で選定したアーティストたちによる集合的活動にフォーカスした平成年間(1989–2019年)の美術を振り返る展覧会を開催。

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ART

澤田知子 狐の嫁いり@東京都写真美術館

澤田知子《ID400》#001-100 1998年 自動証明写真機で撮影したオリジナルプリント ゼラチン・シルバー・プリント(100枚組4点/4枚組1点) 東京都写真美術館蔵

“内面と外見の関係”という普遍的なテーマを問い続け、自らの姿や顔を被写体にし、ポートレイトの手法を軸に作品を制作してきた澤田知子の大規模個展が東京都写真美術館にて開催。

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ART

3.11とアーティスト:10年目の想像@水戸芸術館現代美術ギャラリー

小森はるか+瀬尾夏美《二重のまち/交代地のうたを編む》2019
©Komori Haruka + Seo Natsumi

東日本大震災から10年となる2021年3月。当時、臨時の避難所にもなった本館では「想像力の喚起」という芸術の本質に着目し、”もはや「過去」”となりつつある厄災と今をつなぎ直そうとする作品群を紹介する。

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