FASHION

4月の『POPEYE NOTES』#2

2022.04.16(Sat)

photo: Nagahide Takano
text: Tamio Ogasawara
cooperation: Takahiro Goko
2022年5月 901号初出

本誌で毎月定例でお届けしている「POPEYE NOTES」。本誌が販売している間だけ、Webでも一部公開!

1. SANS LIMITE

今までまるではいてこなかったけど、最近はいてみたくて仕方のないパジャマパンツ。〈サンリミット〉のはブロード素材のストライプ柄でテーパード具合もいい感じ。同じくストライプでハリントンジャケットも作った。春だね。(サンリミット/サンリミット 上野店☎03·5826·4791)

2. CUP AND CONE

愛犬(inu)に目(eye=i)を噛まれて少しまぶたが欠けてしまった〈CUP AND CONE〉の依田くんが記念に作った「i」の6パネルキャップに、マスクの収納に便利なポケット付きTシャツ。ヘビーウェイトで丈夫な上にサラッとした着心地が最高。(CUP AND CONE☎03·5962·0662)

3. PAPIER LABO.

『パピエラボ』で見つけた、なんだかリズミカルなカードはさみとフックは、福岡の古道具店『四月の魚』の店主、関昌生さんがひとつひとつヴィンテージのワイヤを折り曲げて作っているのだそう。壁にひとつふたつと掛かるだけで、部屋にいい壁が作れるってものだね。(パピエラボ☎03·5411·1696)

4. LENO

〈リノ〉が〈パドモア&バーンズ〉に別注した一足は、スエード素材のモカシンタイプ「WILLOW LOW」。安定のサンドベージュにクレープソールで、ダラけた服装になりがちな夏の足元にもささやかな知的さを残してくれる。履き口のパイピングがないだけで別物だね。(リノ/グッドスタンディング☎03·6447·2478)

5. COUPRONDE

同じように見えるが、形がちょっと違う〈クープロンド〉のTシャツ。白、赤、黄はボックスシルエットで、たっぷり身幅に着丈はやや短め。緑と黒がオーバーサイズで着丈はもう少し長め。首のリブの作りも違うが、ともにインドのスビンコットン100%でよき着心地。(coupronde www.coupronde.com)

※素敵なモノばかりなので売り切れてる可能性があります。ご了承ください。

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