CULTURE

☑️今週末のTO DO LIST

面白いことはすぐチェック。予定を埋めてエンジョイ!

2022.02.19(Sat)

cover design: Kazuma Mikami
photo: Naoto Date(food)
text: Keisuke Kagiwada(movie&book),Shoko Yoshida(food)
edit: Ryoma Uchida

今週末は日本の広範囲で雨の予報らしい。ということで、おうちの中でも楽しめるNetflix配信映画をはじめ、おすすめコンテンツを一気に紹介!


☑MOVIE

『ビッグバグ』ジャン=ピエール・ジュネ(監)を観る。

『アメリ』でおなじみジャン=ピエール・ジュネの監督最新作は、2045年が舞台のSF。とある住宅街で、4体の家庭用ロボットが、主人を人質にとって立てこもる。とき同じくして地球ののっとりを企てるのは、最新世代のアンドロイド、ヨニクスだ。しかし、そんな一大事にもかかわらず、人間たちはどうでもいい些事に気を取られてばかりで、家庭用ロボットたちは困惑させられっぱなし。ジュネらしいユーモアとペーソスにあふれる1作だ。2月11日よりNetflixで独占配信。

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『悪魔のいけにえ -レザーフェイス・リターンズ-』デヴィッド・ブルー・ガルシア(監)を観る。

©2021 Legendary, Courtesy of Netflix

お察しのとおり、『悪魔のいけにえ』の続編である。新しいビジネスをすべくテキサス州の人里離れた町ハーロウを訪れた4人の若者が、連続殺人鬼レザーフェイスの棲家に土足で踏み込んでしまったから、さぁ大変。血の惨劇が繰り広げられる。近隣住民の中には、1作目の生存者であり、復讐の鬼と化したサリー・ハーデスティの姿もあったりするので、2018年版『ハロウィン』的なバイブスも感じされる作品だ。2月18日よりNetflixで独占配信。

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☑TV&RADIO

2月19日(土)19:00〜NHK Eテレ『地球ドラマチック「メルバママと130人の子どもたち」』を見る。

世界中のドキュメンタリーを放送する『地球ドラマチック』。今回はチリの作品。40年以上にわたって子どもたちを育ててきたメルバと、その家族の物語。

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2月19日(土)21:00〜テレビ東京『出没!アド街ック天国「東中野」』を見る。

今週のアド街は「東中野」。美味しそうなお店がたくさん紹介されるはずだから、お腹を空かせて夜食を食べすぎないようにしよう。

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2月20日(日)22:25〜テレビ朝日『テレビ千鳥』を見る。

TVerでのマイリスト登録者数が日本一になったことも話題の『テレビ千鳥』。今週は「ノブにベストドレッサー賞を取らせたいんじゃ!!」。週末は笑ってストレス発散!

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☑FOOD

『フルーツパーラーフクナガ』の
いちごパフェとサンドイッチ。

四谷の老舗『フルーツパーラーフクナガ』のいちごパフェは超ヘルシー。「旬の果実を食べて心も身体も健康になってほしい」というマスターの優しい思いから、生の大きないちごと自家製シャーベットがなんと8割。アイスはほんの少しで、サラッと完食できちゃう。今は席ごとのパーテーションもあって安心だし、フルーツのスタンプカードもあるから季節ごとに通いたくなる。

インフォメーション

フルーツパーラーフクナガ

イチゴメニューは旬の時期だけ。いちごサンドイッチも捨てがたい! ◯東京都新宿区四谷3-4 ☎03・3357・6526 12:00〜18:30 水・土・日休(臨時営業あり、予約優先)


☑BOOK

『母を燃やす』を読む。

『母を燃やす』
アヴニ・ドーシ(著)、川副智子(訳)

インド系アメリカ人作家による、デビュー小説。アンタラという1人の女性と、自由奔放で娘を顧みない彼女の母の、のっぴきならない関係が描かれる。最近、母と娘というテーマが文学の世界で注目を集めている気がするが、穏やかじゃないタイトルも含めて、その最高峰的な作品と言えるかも。早川書房/¥3,080


☑ART

片岡メリヤス10周年記念展「メリヤスの人形の家」@横浜人形の家

🄫片岡メリヤス

横浜人形の家が収蔵する世界各地の民族人形や民芸品、ビスクドールや土人形などをモチーフに、創作活動10周年を迎えた片岡メリヤスがその独自の視点で新たに100作品を制作! そのうち90作品ほどが抽選販売されるまたとない機会だし、バレンタインやひな祭りに合わせた展示替えもあるので何度も行きたい。

会期:2021年12月11日(土)~2022年3月13日(日) 
会場:横浜人形の家 2階多目的室
時間:9:30~17:00 ※最終入館受付16:30
入場:大人(高校生以上)600円/小中学生300円 ※入館料(大人400円/小中学生200円)含む・未就学児は入館および観覧料無料

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高松コンテンポラリーアート・アニュアル vol.10 ―ここに境界線はない。/? @ 高松市美術館

「高松コンテンポラリーアート・アニュアル」は、独創性、将来性のある優れた作家を発掘、紹介する現代アートのグループ展。本展では「ここに境界線はない。/?」をテーマに、心の内や社会のなかに存在する「境界線」を見つめ直す。参加作家はウチダリナ、久保寛子、潘逸舟、ユアサエボシ、森栄喜。グッとくる作家や作品が見つかるかも。

会期:2021 年 2 月 11 日(金・祝 )〜3 月 21 日(月・祝 )・月曜休館 、3 月 21 日 ( 月・祝 ) は開館
会場:高松市美術館
時間: 9:30〜17:00(但し金曜日、土曜日は19時閉館/入室は閉館30分前まで)
入場:一般 800 円(640 円)、大学生 500 円(400 円)、高校生以下無料
※( )内は 20 名以上の団体料金 ※身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者は無料

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