TOWN TALK / 1か月限定の週1寄稿コラム
LIFESTYLE

【ブログ11月】 pop✳︎eye

POPEYE Web編集部の日常ブログ

2021.11.15(Mon)

POPEYE Web編集部の、ゆったりブログ。
- スタッフが見たもの、食べたもの、買ったもの etc をたまに更新します。 -


J LEAGUE BOY

まるで90年代初頭に撮った写真のようですが、これは2021年11月7日の画像。友だちにフットサルに誘ってもらい、それならばと、新調したユニフォームでサッカーを楽しんだボクの雄姿です。

高校の授業以来サッカーとは無縁で、だからといってTシャツで参加するわけにもいくまい。『Vintage Sports』という渋谷にあるサッカーユニフォーム店に出向き、カズや、ラモス時代のヴェルディのものと悩みつつも、この93年KodakオールスターズWESTのものをチョイスしました。

ご満悦でコートに向かうと、初めて交わる皆さんがボクを見るなり口々に「ラモス!」というもんだから、やっぱりヴェルディにしとけばよかったかなぁと後悔。結局翌日にヴェルディも買っちゃいました。

次はリアルラモスで参加してやります!

トロ松
2021年11月


TOWN GUIDE - SENZOKUIKE -

中学生くらいの頃、『秘密のケンミンSHOW』的な番組で沖縄の人の長寿の秘訣として、常に大きな空を眺めていることが理由に挙げられていて「そんなことかい」と心の中で呟いていたのですが、大人になるにつれ、この言葉が呪術のようなパワーを持ち始め、どうにかして大空を眺めたいと思うことが増えてきました。そんなときに訪れるのが大田区の洗足池。ここではボートの貸し出しをやっていて、8割くらいの人がスワンボートに乗りますが、空を見るのなら手漕ぎボートがオススメです。勝海舟もこのあたりの景色を愛していたようで、公園の隣に別荘跡地があります。

宮本
2021年11月


Shopping #2

“古着の起こし頃”なんて言葉がありますが、POPEYE Web的にはアディダスの『マッチプレイ』がちょうどそれ。というのもこのモデルは、創刊当初の雑誌ポパイでテニス記事のライターをしていた大先輩・宮本恵造氏(akaけんくんのパパ。※けんくんというのはPOPEYE Webの編集長的存在)と深く親交のあったレジェンダリーテニスプレイヤー、アーサー・アッシュのシグネチャーモデルが源流。右はガムソールの2007年製、左は2013年製で、どちらも数千円だったので両方購入。ヒールパッチに“Arthur Ashe”と名前が刻印されたフランス製のオリジナルは1974年頃の登場で、その他、かなりシブいヘッド名義のアディダス製造ものやルコックのシグネチャー、さらに遡れば自身のモデルが出る前に着用していたハイレット(のちのスタンスミス・ハイレット〜スタンスミス)などもすべて格好いいけど、なるべく誰にもツッコまれないスニーカーを好む自分的にはこの2つの復刻モデルが普通で良い。中古市場の価格帯が物語っているように古着好きにもスニーカー好きにもそんなにちやほやされてないところがなんだか可愛くてほっとけないし、今「目を付けてるのは自分らだけ」かもという適度な誤解をしている時期も、いい起こし頃のような気もしてる。周りで見かけ始めたら寝かせる楽しみも待っている。肝心のけんくんは、背景がトゥーマッチで履けなそうなので自分が代わりに愛用中。タンが無地ってのも非公式風でいいんだよな。

国分
2021年11月


Professional #2

ある道具を本来の用途ではない自分なりの使い方をしているプロに憧れているのですが、最近、そんな人を編集部で発見。それはPOPEYEのアートディレクター神戸太郎さん。ADの仕事の中には、写真の色味を最終確認する色校正という業務があります。このとき、なるべく本来の色を出してくれる照明が不可欠なのですが、神戸さんが見つけたのが〈バルミューダ〉の子供用ランプ。自然界の波長に近い太陽光LEDを搭載した子供の目にも優しいライトで、これが色校確認の照明に最適と知った神戸さんは表紙の色を確認するときにこのランプを抱えて(見た目以上に重い)編集部にやってきます。自分でもそういうことをしてみたいのですが、編集者が使う道具はPC、ノート、ペンくらいなので、結構難しそうです。

宮本
2021年9月


Shopping

結局部屋の片隅に積み上げとくだけだったりするのだが、いい柄のブランケットを見かけるとつい買ってしまう。先日も渋谷駅新南口にある『Desperate Living』で花柄の大判ブランケットを購入した。'70年代くらいのかな? 同店で探していたレコードも買えた。洋服を買いに行ったはずだったのに…。いつもそう、『カルディ』にワインを買いに行ったはずが、使う予定のないクセのあるソースやジャムに目移りし、本屋へ行けば本より本棚が欲しくなり、パン屋に入れば一つ余計にパンを買う。買い方がチャラいというか、スマートに、目的通りに買い物をできた試しがほとんどない。今日も、例によって購入した新聞の切り抜きを整理しているのだが、このオランダの日刊紙の見出しには「イヴ・クラインはそのスペクタクル性ゆえに『チャラ男』と呼ばれている」的なことが書かれているそう。世の中にはいろんなチャラさがあるんだな。とにかくまあ、物欲の秋が始まりつつある今日この頃です。(#2)

国分
2021年9月


‘50s Bad Boy

1956年の映画『狂った果実』に出てくる石原裕次郎は、はっきり言ってズルい。喧嘩に酒に女と散々ではあるが、50年代後期にして逗子・葉山で昼はジェットスキー、夜は洋装でジャズを聴いて踊る暮らしから、不良の中にぬぐえない“いいとこの子感”がひしひしと伝わってくる。そんなイケイケな先輩に近づけるとは到底思わないけど、今夏は水辺で遊ぶとき用にいわゆるスクール水着を調達。大いに太陽族になりきった。

トロ松
2021年9月


Subsequence Magazine

めちゃくちゃやばい雑誌、「Subsequence」Vol.4。毎回全体を通して知らないことばかりで為になる一冊ですが、今回は『THREE SMALL TALKS 三つの雑談』という特集にとても惹かれました。二色刷りの対談記事、というデザインと企画がマッチしているクールなページで、個人的には、小説家のピコ・アイヤーさんとキュレーターの永井佳子さんによる対話をすごく楽しく読みました。雑誌を手に取ると篠原紙工さんの仕事に驚かされたり、写真、文章、掲載商品……etc すべてが好奇心の対象で、それこそ、いい意味で”やばい大人”たちが集まって本を作るとこうなるのか!と唸らされた号でした。「Subsequence」編集長の井出さんには「POPEYE Web」のシニアエディターを担って頂いてるので事務所にお伺いする機会も多く、この雑誌の制作過程を長い間横目で見ていたから「ついに!」と自分的にも待ち遠しかった一冊。早速、紙面でキャスリーン・ライリーさんが言っていたKintoの二重構造のグラスまで調べて買ってしまいました。物欲の秋が始まりつつある今日この頃です。

みなさんもよろしければ!

国分
2021年9月


Recuerdo de Milonga

神保町を巡ったその足で喫茶店に入り、買ったばかりの本をさっそく読み始めるときほど最高な時間はない。行く店はコースによって異なる。小川町に近ければ「Voici Cafe」に行きたいけど、靖国通りの南側にいたので王道で「ミロンガ」へ。

アルゼンチン・タンゴの流れる暗い店内にはたいてい、テーブルに本を積み上げている「同好の士」が数人いて、その本の背をちょっと覗いたりするのも楽しい。

しばらく読みふけり、帰ろうとしたら、レジ近くに「ご自由にお持ち帰りください」の言葉とともに古いカセットテープが並んでいるじゃないか!
一本だけ選んで、ありがたく持ち帰らせていただいた。カセットのレーベル部分には手描きの字で「オラシオ・サルガン/想い出」。自宅でテープを再生してみたら、目の前に「ミロンガ」の風景が鮮やかに広がった。

井出
2021年7月


Music Video

スマホで待ち時間を潰せるようになったからか、最近見かけなくなったミュージックビデオが無限ループで流れる飲食店のテレビ。そんな時代にミュージックビデオ専用TVを新たに導入(久しぶりに訪れたからいつから存在しているかは不明)したのが自由が丘の老舗カフェレストラン『カスタネット』だ。壁のテレビからはどこかの国のラッパーのMVが爆音で流れ続けている。丁寧にウーファーらしきものも繋げているのでズンズンと店内に音が響いている。MVの内容はほとんどが高級外車・水着・クルーザーというオールドスクールスタイル。これが若い子が集まるカフェならまだ理解できるけど、客層はマダムが多い。
今度、店主に導入理由を聞いてみようと思います!

宮本
2021年7月


BARNSTORMER

『POPEYE』の前身ともいえる1975年発売の雑誌『MADE IN USA CATALOG』。実は僕、誌面に出ている米・イーストウエスト社のバーンストーマ―というレザージャケットを数年前に頑張って買ったのですが、なんと最近、そのレザージャケットが表紙になっている『MEN’S CATALOG』という1976年の雑誌を発見!(しかも発行元はポパイの会社!)気になって買ったのですが、どれだけページをめくってもバーンストーマ―が記事に出てこないという腑に落ちない出来事がありました。

偶然にも先日『MADE IN USA CATALOG』と『POPEYE』の創刊号を手掛けた大先輩、石川次郎さんにこの本を見せるチャンスが訪れたので聞くと「俺はこの本に携わってないんだけど、編集者から“その着ているジャケットを貸してくれ”って頼まれて貸してあげたら表紙になっていたんだよ」と教えてもらいました。どおりで誌面にイーストウエスト社の話が出てこないわけだ!スッキリすると同時にさらに愛着がわきました!

左が石川次郎さん、右がイラストレーターの小林泰彦さん。「今月のサマークラシック号おもしろかったね」と有難いお言葉もいただきましたよ!

トロ松
2021年6月


COLLEGE LIFE

自分は現在、とある美大に通う学生です。最近授業の一環で、「解剖台の上でのミシンとこうもりがさの偶然の出会いのように美しい」という文章を知りました。これは19世紀の詩人ロートレアモンの詩の一節で、シュルレアリストたちが好んだ文章として有名だそうです。

意外なものの組み合わせによって新しい発想や趣きが生まれるということを、この言葉から学びました。

2年間も家で受講しているともうオンラインも慣れたもので、起きてすぐ枕元のPCとマスクに手を伸ばし、そのまま出席してしまう…なんて怠惰なこともしばしば。これは布団の上でのMacBookとマスクの偶然の出会いともいえるでしょうか。

美しくはないかもですね…。

内田
2021年6月


Professional

刑事のスーツの下に隠れている拳銃ホルダーやひと昔前の改札で駅員さんが切符を切るためだけに使っていたペンチ的なペンチのような、ある特定のプロフェッショナルしか使いこなせない&似合わないものに現在進行形で嫉妬中です。最近なかなか出会ってなかったのですが、先日打ち合わせに訪れたデザイナー吉田昌平さんの事務所で発見。これは紙の厚さを測る専用の機器。紙の0.001mくらいの違いがデザインに大きく左右するようで(聞いていませんが)吉田さんは自身がデザインする本の紙の厚さをこれで測っていた。かっこよかったなぁ。

宮本
2021年6月


Ray Masaki

photo : Kazuharu Igarashi

ポパイウェブのデザイナーの白石です。

私が今回『サラリーマンはなぜサーフボードを抱えるのか?』をポパイウェブに紹介した理由は、この本で語られているテーマがまさにポパイ自身も加担しているものでもあり、この問題について考えていくべきだと思ったからです。

私自身は日本で生まれ育った日本人であり、この本で語られているような白人・ハーフモデルが広告に多く起用されること、意味があるのか無いのか分からない英語のラベリングが多いことについては当たり前の状態で育ちました。その後デザイナーとして働き始めてから徐々にそれらの違和感に気がつき始めましたが、結局は問題として捉えていませんでした。

そのような中この本の存在を知ったときに、このウェブサイトの制作に携わる人間として、ポパイとリンクせざるを得ませんでした。まさにポパイをはじめとするマガジンハウスの多くの媒体が、そのような価値観を作り出してきたことは事実だと思います。

この本は、日本とアメリカの2つの文化の中で育ったレイ君だからこそ書ける内容だと思います。これをきっかけにして、僕も一人のデザイナーとして、またポパイウェブの運営メンバーの一人として問題を理解し、仲間と議論していきたいと思います。

白石
2021年6月


JOMON

初めまして、内田です。

これは京王線多摩センター駅近くにある遺跡庭園「縄文の村」にて竪穴住居の中で火焚きをしているときの映像です。火焚きには防腐などの効果があって、住居を長持ちさせるためには欠かせないことなのだそう。眺めていると、おだやかな気持ちも長持ちしそうです。

内田
2021年6月


EXOTIC

なかなか旅行ができませんが、日本にいながらも自ら求めれば異国を感じとることができるはず。ということで、5月はフワッと異国の風を感じる記事を多めにしたいと思っています。僕は数年前のGWに訪れた高松でたまたまた見つけた『やしま第一健康ランド』で行ったこともないインドネシアの風を感じました。これはかなりの微風パターンですが、今月は日々小さなエキゾチックを探していきたいと思います。

宮本
2021年5月


Personality

photo: Hiroshi Nakamura

おはようございます、国分です。久しぶりに10時間寝ました。さて、何を紹介しよう。そういえば最近、『Tobira Records』さんのポッドキャストを配信するためにしれっとPOPEYE WebのMixcloudを開設したのですが、このBGM企画が好きだったので、店長の依藤さんに相談をして定期配信することにしました。TOWN TALKを抜け出して月一連載になる初めての例ですね。パーソナリティを増やして続けていこうと考えています。

少し脱線しますが、上の写真はその『Tobira Records』さんの取材時に撮影された店内の壁なのですが、ここに偶然自分が写っているチラシを発見し、後日メールで「お店の壁に僕がいました」と依藤さんに告白して結構盛り上がりました。美術作家のミヤギフトシさんが撮ってくれた写真で、後にこの写真は『文藝』(河出書房新社)に掲載された「アメリカの風景」「暗闇を見る」「ストレンジャー」の中編三作を収録したミヤギさんの小説集『ディスタント』に使用されたこともあり、個人的には特別で懐かしい一枚なのですが、まさかレコ屋の壁からその懐かしさを呼び起こされるとは思いもよりませんでした。

トロ松さんが言う「パーソナル感を出していけ」ってこういうことでいいのかな? 課題はつづく。

国分
2021年5月


SWIM BOY

POPEYE Webのポッドキャストがはじまった! Vol.2で国分さんが「湘南での取材終わりにトロ松のサーフィンを30分見させられて、何やら変わったボードに乗っていた」と言っていましたが、コレはその時のもの。左は'70年代のアメリカのもので、今でいうボディボードだけどプラスチック製で名前はベリーボガー。右は砂浜で拾った合板。このような船の上げ板をビート板のように使って波を滑る、板子乗りという遊びが100年前の日本で行われていたそう。どちらも寝そべって波を滑るためのもので、欧米ではボディサーフィンと言ったりするけど、感覚的にはスウィムに近いです。

トロ松
2021年5月


RADIO BOY

大学生活4年間ポパイでアルバイトをしていた飯田洋太郎くんと千葉卸売市場でランチしてきました(実は彼、お父さんも若かりし頃にブルータスでアルバイトしていたそう)。ちなみに、昨年からラジオ局の『bayfm』に入社。ゴールデンウィークの5月3~5日にかけてシティポップなどの特番があると教えてくれて、面白そうだったのでご紹介。(https://www.bayfm.co.jp/info/2021gw/
ポパイウェブももうすぐポッドキャストを配信予定。合わせてお楽しみに~。

トロ松
2021年5月


TOWN GUIDE - YOTSUYA -

普段使いといえば駅ビル。中でもグイグイしすぎていない空気感が絶妙でつい入ってしまう駅ビルといえば『アトレ』。目黒や恵比寿にもありますが、オフビート感でいえば四谷がダントツ一位。螺旋階段的な階段を登ると『カフェアントニオ四谷店』があるのですが、ここのジェノバ風バジリコソースは疲れた体に沁みます。

宮本
2021年4月


NEWS

この春から、ポパイウェブに配属になったマガジンハウス宮本(現・POPEYE Web エディトリアルディレクター)や、当時フリーライター/エディターをしていた国分優さん(現・POPEYE Web クリエイティブディレクター)らも執筆していた人気連載『シティボーイの憂鬱。』がムック本になりました。思い返せば、当時の2人は未経験でライターを始めた若者でした。時が経つのは早いものです。ちなみに挿絵を描いていただいたのは漫画家の蛭子能収さん。

いつものポパイとはちょっと違う、ダサくて、ズルくて、情けなくて、切ない、シティボーイのライフスタイルサンプルです。ぜひ書店で手にとっていただけたら嬉しいです。

ポパイ編集部
2021年4月


After Interview

取材終わりに海へ。

国分
2021年4月


SKI BOY

昨日は軽井沢にてアルペンスキーをしてきました。
板は当時の『POPEYE』SKI BOY号でも見かける'70sロシニョール。メルカリで手に入れて出品者の住む銀座まで取りに行ったら、なかなかええ感じのおじいちゃん。NYで板前をしていた方らしく、1978年にNYで買ったものなんだと。
ありゃ完全なシティグランパでしたね。
板も約40年ぶりの雪で喜んでた気がしましたよ。
アメリカの<リバティベル>というブランドのスキーダウンまで用意して、やる気満々でいったのですが、春スキーには極暑。結局フィッシャーマンセーターで滑ってました。それもまたSKI BOY的。

トロ松
2021年3月


Jealousy

ポパイのバックナンバーをあらためて読んでみた。1976年から数年分ほど。記事を作っている人たちも、紙面に登場している方々も、みんな似ているようで似ていなかった。あらゆる価値観、趣味嗜好、生き方、偏愛が入り乱れていました。ポパイウェブもそうありたいと少しだけ嫉妬した。最近、ライターのトロピカル松村さんをポパイウェブ編集部に誘った。この人もまた、嫉妬するほどの逸材。だんだんいいウェブサイトになってきている。

国分
2021年3月


TOWN GUIDE - JIYUGAOKA -

自由が丘でお腹が空いたら駅近くにある蕎麦屋さん『二八庵さらしん』の小海老せいろがおすすめです。歩いて数分のところに『そば新』というカウンター蕎麦の店があって今日はどっちの"しん”にしようかと勝手に悩んでいましたが、その『そば新』は最近閉店してしまいました。自由が丘でしか見たことがなかったのでチェーン店のような個人経営店だと思っていたのですが、チェーン店だということをついこの間知りました。次は旗の台あたりをガイドしたいと思います。

宮本
2021年3月


London 1.2.3.4

最近気になるロンドンの小ネタを4点紹介。

1. サウスロンドンのバンド「Great Dad」。ライブも格好いいし、手作りっぽいカラオケ風のMVもチャーミングです。

2. 最近スウェットパンツが欲しい。ロンドン関連だと「LIFE SPORT」の新作、The Gateとのコラボレーション(80 €)のパンツを検討中。ポケットが飛び出したユニークなこちらも捨て難い。『The Gate』が開催しているファッションショーも素敵なのでぜひ!

3. ポパイウェブのエンジニアはロンドンで暮らす友人で、よく、僕が好きそうなデザイナーやウェブサイトを教えてくれます。最近教えてもらったXXIXのHPは、ホワイトボードに付箋が貼ってあるようなトップ画面で自由にカードを動かすことができて楽しい。それでいてウェブサイト全体は落ちついた印象で好み。ページが切り替わる際の一瞬のギミックなど細部までおしゃれで触っているだけでワクワクします。

https://www.xxix.co/

4. ロンドンのもので最近実際に購入したのは「Sauce and Dogs」のLPとか。わりと話題になったレコードで、特に1stエディションの一枚一枚異なるアートワークは素敵かと。

London 1.2.3.4でした。

国分
2021年3月


FUJISAN

羽田から福岡へ向かうフライトの途中に見える晴れの日の富士山。アナウンスで「本日は晴天で富士山が綺麗に見えます」と言ってくれたので見ることができた。テレビ千鳥の『DAIGO'Sキッチン』に夢中になっていたので危うく見逃すところだった。

ポパイウェブ・エディトリアルディレクター
宮本
2021年3月


”A Life of Harmony

アメリカの<Woodstock Chimes>というブランドの。なってるかなってないかくらいのとこが好き。

ポパイウェブ・クリエイティブディレクター
国分
2021年3月

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