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Cartier×POPEYE Presentsのポッドキャスト「タンクの時間」episode1公開!

ハマ・オカモトさんと和田彩花さんがパーソナリティでお届け。

2021.10.07(Thu)

photo: Naoto Date
text: Neo Iida

フランスのラグジュアリーメゾン〈カルティエ〉と『POPEYE』によるポッドキャスト番組「TANKの時間」が配信開始! MCを務めるのは“年齢よりも落ち着いて見える”という共通点を持つ、アイドルの和田彩花さんとOKAMOTO'Sのベーシスト、ハマ・オカモトさん。腕時計「タンク」にまつわる歴史やデザインを掘り下げていく全2回のスペシャルプログラムだ。アートの知識を織り交ぜつつ進行する和田さんと、それに応えながらサブ情報をちょい乗せしてくれるハマさんの、小気味良いグルーヴもご堪能あれ。

PODCAST episode1-「タンク」を愛した”タンキスト”たち

第1回のテーマは「タンクを愛した”タンキスト”たち」。1917年に発売され、100年を超える歴史を誇る「タンク」には、昔も今も“タンキスト”と呼ばれる愛用者たちがいる。

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「タンク」とは

@Cartier

1917年に生まれた〈カルティエ〉を象徴する腕時計。レクタンギュラー(長方形)のケースは戦車を上から見た姿に着想を得たもので、ブレスレットのラインに沿うようにケースを配置したスマートさが、知性と上品さを醸し出す。いつの時代も愛される普遍的な一本。

読めばさらに番組を楽しめる名だたるタンキストたちをご紹介。

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Best Image/アフロ

モハメド・アリ
3度の世界ヘビー級王者の称号を手にした偉大なボクサー、モハメド・アリ。1974年にジョージ・フォアマンとの対戦で逆転KO勝ちを決めた一戦は、キンシャサの奇跡として語り継がれている。引退後はパーキンソン病を患いながらも、晩年まで社会活動に励んだ。現役時代に「タンク」を手に入れたアリは、華奢なベルトをお守りのように手首に巻きつけていたという。強靭な体に、エレガントさを求めたアリ。蝶のように舞う彼のファイト・スタイルにも通ずる、美へのこだわりがあった。

Shutterstock/アフロ

アンディ・ウォーホル
1960年代にキャンベル・スープの缶やマリリン・モンローの絵画を描き、ポップアートの旗手となった芸術家のアンディ・ウォーホルもまた、タンキストの一人だ。彼は高級腕時計の収集家だったが、「タンク」との関係は一風変わっていた。「時間を見るためではなく、身につけなければいけない存在として”タンク”を着けている」という言葉を遺したとおり、針が止まってもリューズを巻かず、そのまま装着していたという。「タンク」そのものが放つ存在感に、ウォーホルは惚れ込んだのだ。

Shutterstock/アフロ

パティ・スミス
ニューヨークのパンクシーンを牽引し、“パンクの女王”と呼ばれたパティ・スミスは、ライブ中も「タンク」を着けていた。1978 年に撮られた写真には、スポットライトを浴びるパティの腕で、「タンク」が光を放っていた。「パンクは反逆ではなく自由であること」という彼女の音楽には、優美で凛とした腕時計がよく似合う。2008年にパリのカルティエ現代美術館で行われた個展では、写真やドローイング、ムービーなど、音楽とは異なる多様な作品群を展示した。それはまるで、「タンク」の持つ自由な精神を体現しているようでもあった。

News タンク マスト」 ソーラービート™搭載モデルが登場。

Laziz Hamani @ Cartier

今年の新コレクション「タンク マスト」から、〈カルティエ〉初となるソーラーウォッチが誕生。独自開発の“ソーラービート™”ムーブメントを採用し、約16年という耐久性の高い電池寿命を実現した。

公式サイト

お問い合わせ

カルティエ カスタマー サービスセンター Tel.0120-301-757
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